浪岡ジュニアバドミントン上達法DVD 奈良岡浩監督の指導メニュー・練習内容

「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」は、浪岡ジュニアバドミントンクラブ 奈良岡浩監督の練習法や指導メニュー、トレーニングプログラムを解説した教材DVDです。
 
 
ウォームアップにはじまり、レシーブ、スマッシュ、プッシュ、ヘアピン、ロビング、フットワークといった技術の向上法、ダブルス上達のポイント、トレーニングメニュー、体幹の鍛え方や股関節、肩甲骨の使い方・強化法、さらには手投げノックなど指導側の注意点にも言及されています。
 
バドミントン・ジュニア選手育成プログラム 浪岡ジュニア式 初心者から全国レベルになる方法 DVD2枚組 サンプル映像あり
 

収録内容の一部を紹介します。
 
■きつい攻撃を受け、劣勢でも負けないジュニア選手を作る練習とは
・1回2時間、週三回だけでも、効率良く、実戦的な練習は可能
・一面コートを2組で利用する方法など、浪岡ジュニアが採用している練習メニュー
・実戦的なパターン練習
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■小学校低学年でも、コート奥までロブやクリアを打ちこめるようになる練習とは
・まずはラリーをしっかりできるようになることが必須
・オールショート、オールロングでのいくつのパターン練習
 
 
■体操やストレッチはやりません!浪岡独自のウォームアップ法を公開!
・浪岡ジュニアが実践する、体操・ストレッチではない、独自のウォームアッププログラム
・体幹トレーニング、ジョグ、ダッシュおよびバックダッシュ
・股関節のウォームアップも重視
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■強烈なスマッシュを巧みにレシーブするためのパターン練習
・スマッシュを相手にいかに打たせないか あるいはどこで打たせるか
・どこでレシーブするか 小学生にも理解できるようわかりやすく解説
 
 
■非力でも強力なヘアピンを打てる選手、力があっても打てない選手 その違いは?
・ヘアピン後の動きに注目すれば、上手いかどうかがわかる
・相手の位置を見て次を予測する練習を重ねよう
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■スムーズなフットワークを習得するために 股関節・体幹を意識した練習
・股関節の可動域を広げよう
・疲れてもぶれない体幹を作るためのメニュー ランジ、アヒル歩き、股割りのウォームアップ注意点
・肘の使い方にも注意
 
バドミントン・ジュニア選手育成プログラム 奈良岡浩監督の練習メニュー 浪岡ジュニア式 初心者から全国レベルになる方法 DVD2枚組
 
 
■攻撃を受けて劣勢になっても確実にレシーブを返せる選手を作る2対1トレーニング
・2人の相手から積極的に打ち込んでもらい、足でしっかり踏み込んで打ち返す練習
・打ち返したら、必ず中央に戻る感覚を体にたたきこむ
・リストスタンドも意識して練習することで、より強い選手に成長する
 
 
■トップレベルのジュニア選手を作る!浪岡ジュニアのサーキットトレーニングの詳細を公開
・1セット15秒、7~8秒のインターバルに設定
・小中学生では1回のラリーが10~15秒、次のサーブまでが5~8秒 このペースで行うトレーニング
・13の場面を想定したプログラム
 
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■相手が前に出てきたチャンスを逃がさない!ロビングのスキルアップ
・浪岡ジュニアが導入している全面フットワーク練習
・フォアアタックの際に着地した足で蹴り、前に出る
・つま先を相手に向け、外に向け過ぎない
 
 
■シャトルを追う「目線」をおろそかにするとトップ選手にはなれない!
・フォアでもバックでも、まずは出した足のつま先に注意する
・戻る際の軸足が目線に与える影響を認識する それにより、シャトルを正確に追えるかどうかが決まる
 
 
■成長途上にある小学生でも、故障せずに肩甲骨を強化し、可動域を広げる方法
・左腕前回し、右腕後ろ回しでのダッシュおよびバックダッシュ
・肩甲骨の可動域を広げるだけでなく、脳への刺激も与えられる、非常に優れたトレーニング 
 
 
■競った試合でもネット前での動きのキレを失わないための練習
・ネット前での手投げノック練習 同じ軌道に投げられても打ち返す角度を変える
・シャトルを打つ際に意識するべき足の使い方
 
 
■実戦での結果に直結する!手投げノックでシャトルを出す側が意識すべきこと
・フォアに出す場合は自分の「0ポジション」を意識し、バックの際はレシーブを意識した球を出す
 
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バドミントン・ジュニア選手育成プログラム 浪岡ジュニア式 初心者から全国レベルになる方法 DVD2枚組 サンプル映像あり
 
 
■この練習でプッシュ上達!
・ドロップ、スマッシュを打った後、相手からのヘアピンに対してヘアピンだけでなくプッシュで返せれば試合で強力な武器になる
 
 
■後方でのアタック後、プッシュを使えるようになる、とっておきの練習法
・跳びつきプッシュの練習を手投げノックで行う
・非常に負荷が高くきつい練習だが、試合で成果を出すには効果的
 
 
■得点力を劇的にアップする連続プッシュトレーニングを公開
・まずは足を出した際、リストスタンドすることが重要
・体幹をまっすぐキープできるようになるまで、反復練習を繰り返す
・とにかく速く打つ そのためにはテイクバックではなくラギングバックで
・忘れてはいけない重要ポイントが左手にも
 
 
■ポイントは体幹!アタック後もシャトルを追うための身体バランス保持法
・アタックで出した足をそのまま戻すことをまずは徹底する(逆の足で戻ると頭がぶれやすくなる)
・フォア前でも、バック前でも上の意識を忘れない 実演と共にさらに詳しく解説
 
バドミントン・ジュニア選手育成プログラム 奈良岡浩監督の練習メニュー 浪岡ジュニア式 初心者から全国レベルになる方法 DVD2枚組
 
■ネット前のスマッシュを体得して得点力をアップする
・外側から振り始め、下方に振り切る習慣を身につける
・肩甲骨を意識した、横からのスイングを解説
 
 
■ハーフ近辺からのロビングを攻略する
・試合を有利に運ぶためには欠かせない技術
・苦手にしているジュニア選手に共通する癖を明らかにする
 
 
■初心者を脱するために最優先で行うべき実戦的な練習メニューとは
・フォア側とバック側のクロスによる、実戦的なノック練習を紹介
・一通り基礎を身につけた選手が、まず行うべき効果的な練習
・シャトルを出す側にもちょっとしたコツがある これを知っておけば、練習がさらに効果的に
 
 
■決定力あるアタックをネット前から生みだす秘訣
・ネット前での2点アタック練習法を公開
・足を運んで打とうするのではなく、左右に飛びついてアタックするのがポイント
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■バックラインまでレシーブを飛ばせなかったジュニア選手が見違えるほど上達した練習法とは?
・3対1でのパターン練習 3側はフリーで打ってOK
・1側はレシーブ体勢をいかに意識・維持するかが何よりのポイント
・アタックに対し、身体の○○でとらえるよう徹底的に指導する
 
 
■ダブルスが短期間で驚くほど強くなる!浪岡ジュニア一押しのトレーニング
・高速ローテーションでのトレーニングで、コンビネーションの向上も図る
・フォア・バックを解説 特にバックの練習で注意すべき点
・シャトルを出す側のポイントも詳しく解説
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■打った後の一歩にスピードが無い選手の指導法
・劣勢につながってしまう、打った後の一歩での速度不足
・実戦的手投げノック練習を行う
・足を出す際、および戻る際に意識するポイント
 
 
■チャンスボールを逃がさない!そのためのパターン練習は
・2対1でオールロング形式にアタックを混ぜる チャンスをどんどん作り出し積極的にアタックするために
・打った後の前進法でのポイント
 
 
■無駄な動きが多くては試合に勝てない!そんな小学生の悪癖を矯正する方法
・直すべきは目線の向け方と体幹の状態
・ウォームアップの時点で指摘できる
・体幹を自然にまっすぐにキープできるようになる練習法を解説
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バドミントン・ジュニア選手育成プログラム 浪岡ジュニア式 初心者から全国レベルになる方法 DVD2枚組 サンプル映像あり
 
 
■ドロップの返球が苦手でネットにかけてばかり・・・改善するための練習法
・ドロップ返球でフェイントを入れるテクニックを実演
・オールショート形式の2対1練習で前ではじくように打つコツを解説
 
 
■ハーフ付近からのバックでのサイドロブが苦手な選手に効果的な練習法
・バックハンド練習で見落としがちな注意点
・バックハンドで打つ際に足がどの位置にあるか?
・○○が相手に向かないように足をつく
・効果的な手投げノック練習を解説
 
 
■総合的に試合に強くなるための攻撃スキルを強化するポイント
・試合で勝つためには、アタック・スマッシュ・プッシュをまずはマスター
・2対1練習で上の3スキルを身につける
 
 
■ネット前でバックハンドスマッシュを気持ちよく決める秘訣は?
・腕だけで打つのはダメ 肩甲骨を意識すれば角度がつく
・肩甲骨の力の入れ方に関する重要ポイント
・最後の段階で手首を使う
 
 
■リストスタンドを確実に身につけるには
・どんなに厳しい局面でも、レシーブは体の前、レシーブ後はラケットと腕の角度を90度に近い状態で保つ
 
 
■実戦でのミスやもったいない失点を防ぐための跳ね上げ練習
・連続跳ね上げの手投げノックは練習メニューに必ず入れたい
・ただ漫然とやっていてはダメ おさえるべきポイント
・テイクバックではなく、はじくことをしっかりイメージする
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■全国レベルの試合に対応するために アタック後の上手いローテーションのポイント
・ダブルスのインプレイで前衛・後衛を入れ替えるローテーション技術を磨く
・強豪チームとの対戦では、この技術が勝敗に直結する
・カバーリングのスキルと共に実演・解説
 
 
■ロブに対抗する重要な能力、アタックポジションの判断力を強化する
・相手からの短いロビングを積極的にアタックするための能力を向上させる練習
・2対1でのパターン練習
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■短い練習時間を効果的に活用し、シングルスで勝つ技術を習得するボイント
・一面コートを効果的に使い1対1を2組で練習する
・コートを広く、オールショートで行う1対1練習
 
・近くに良い指導者がいない
・試合でなかなか勝てない
・全国レベルの実力をつけたい
・本やDVDを見ても上達しない
・実績を残しているチームがどんな指導・練習をしているのか知りたい

 
といった悩み・希望を持つ選手・指導者双方に参考になるDVDです。
 
バドミントン・ジュニア選手育成プログラム 浪岡ジュニアバドミントンクラブ監督 奈良岡浩 DVD2枚組 サンプル映像あり
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