沖縄合宿で強化を図ったポイント

浪岡ジュニアバドミントンクラブは2017年の年始に沖縄合宿を行いました。
 
合宿のテーマはしっかりした体の使い方を学ぶことです。
 
(バドミントンマガジン2017年3月号80ページ)
 


現地のトレーナーさんの指導を仰ぎながら、以下のような点を追求しました。

・スマッシュを連続で打てない体の部分の原因は何か
 
・動くスピードを速めたり、動く範囲を広げるためにはどうしたらいいか

 
沖縄ならではの砂浜を使ったトレーニングや、施設での体幹トレーニングをこなしました。
 
各選手の体力測定も行い、トレーニングにフィードバックさせています。
 
力が出せない原因を究明したり、明らかになった弱点をどうすれば解消できるかを考えてトレーニングするわけです。
 
厳しいトレーニングでしたが、奈良岡監督も感心するほど選手たちは最後までやりきったそうです。
 
そのせいか、合宿の後は明らかな変化が起きました。
 
監督の解説です。

青森へ戻ると、選手たちの意識や行動が変わりました。
 
たとえば、練習の合間を使ってトレーニングなどをこれまで以上に自らやるようになったんです。
 
ちなみに功大もいま、驚くほど走り込んでいます。
 
へこたれそうになっても、周りが引っ張ってくれる。調子は上がってきていると思いますね。

 
普段の練習も大事ですが、時にはこうした合宿を行うと新しい体験ができ、良い変化のきっかけになるのではないでしょうか。
 
>>バドミントン・ジュニア選手育成プログラム 奈良岡浩監督の指導法<<
※浪岡ジュニアのフィジカルトレーニング(ウォームアップ、サーキットトレ)のメニューを特典にしています
 
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