ボディビルダー・合戸孝二選手のスケジュールは4日間トレーニング、1日休養を繰り返します。
 
トレーニング期間中は日によって鍛練部位を替えます。

1日目 胸と上腕二頭筋
2日目 背中
3日目 肩と腹筋
4日目 脚

 

 
ボディビルダーである合戸選手が行うトレーニングは筋肥大が目的なので、全て高重量の負荷を使用します。
 
高重量にも関わらず1部位を4~6種目こなし、セット数は5~20セットと、かなりのハードトレーニングです。
 
トレーニング時間は1回あたり3~4時間かけます。

全日本ボディビル選手権 05年優勝、07年~09年三連覇
2010年 男子ボディビル選手権大会70kg級 6位
2011年 ミスターアジア優勝 アーノルド・アマチュア選手権大会70kg級 4位

 
など、数々の輝かしい成績を残しているのも、このハードーワークの賜物です。
 
合戸選手の食事は昼と夕食の2回だけですが、ホエイプロテインやBCAAといったサプリメントを1日に5~6回摂取します。
 
オフ期間中には10%ほど摂っていた脂質を、オン期間には5%まで減らします。同時に魚類中心のたんぱく質食をメインにします。
 
体脂肪を減らして体にキレを出すため、有酸素運動も行います。
 
合戸選手は有酸素運動にエアロバイクを採用しています。
 

IRONMAN(アイアンマン) 2021年7月号