「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」は、浪岡ジュニアバドミントンクラブのトレーニングメニューや練習内容を収録したDVDです。

奈良岡浩監督が実演・解説されています。
 

バドミントン・ジュニア選手育成プログラム
※このリンクからの購入には特典をつけています
 
以下に収録内容の一部をまとめます。

浪岡ジュニアバドミントンクラブ・練習メニューDVD収録内容

「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」の収録内容は以下のとおりです。
 

 
DVD1
イントロダクション
ウォーミングアップ
サーキット
全面フットワーク
 
手投げノック
・ネット前
・跳びつきプッシュ
・連続はね上げ
・連続プッシュ
・ネット前スマッシュ
・サイドロブ
 
※当サイトからのご購入には「ウォーミングアップとサーキットトレーニングのメニューPDF」を特典としてお付けしています
 
DVD2
イントロダクション
 
実践的な手投げノック
・前後(フロント・リア)
・フォア前・バック前
・打った後の一歩
・ネット前からの2点
・ネット前からの2点アタック
・高速ローテーション
 
パターン練習
・パターン1 2対1…オールロング形式にアタックを混ぜる
・パターン2 2対1…オールショート形式にアタックを混ぜる
・パターン3 3対1
・パターン4 2対1…アタック・レシーブ強化
・パターン5 2対1…アタック強化
・パターン6 2対1…アタック強化
・パターン7 1対1…コートを広く使ったオールショート
・パターン8 1対1…コートを広く使ったオールロング
 

 
「フィジカルトレーニングメニュー」も特典にしています。

バドミントン・ジュニア選手育成プログラム サンプル動画

「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」にはサンプル映像があります。
 

 
1分47分のYouTube動画で、収録内容の一部がチラ見できるだけですが、雰囲気はつかめるのではないでしょうか。
 

 
映像内の解説文の一部を紹介します。

「子供を一流バドミントン選手に育てたいなら、長年トップジュニアを育て上げている上達法を知るのが一番」
 
「浪岡ジュニアバドミントンクラブ監督がついに限定公開!!これを知れば、あなたの子供は試合に勝てるようになり全国レベルの選手に!」
 
「普通の子でも、初心者でも、練習方法次第で全国を狙える」
 
「同じチームで練習しているのに、なぜ自分の子供だけ上達しないのかわからない」
「市販の本やDVDを見ても上達しない」
(以上二つは親御さん・指導者からよく聞かれる不満)
 
ジュニアバドミントンの指導で最も大切なこととは?
 
・ポイントに繋がる攻撃の上手さ
・ジュニア選手目線での指導法
・心の強さ
 
”考えや目標を明確にする”

どういう内容が収録されているのか、ちょっと見てみたいというあなたは、サンプル映像を参考にしてみて下さい。

奈良岡浩監督の指導 ジュニアの目線でシンプルに考えやすく

このDVDは奈良岡浩監督の「ジュニア目線に基づいた指導・練習法」の集大成です。

バドミントンに必要な体の使い方をふまえての技術習得
明確な目的を持った練習
子供に適したフィジカル強化
奈良岡監督の経験から得られた独自のポイント・秘訣

 
などを知りたい指導者・選手双方の大きな助けとなってくれるDVDです。
 
奈良岡監督によるバドミントン指導の特徴を一言で表すなら、
 
ジュニア(子供)の目線に立っている
 
ではないでしょうか。
 

 
「子供に教えるのだからジュニア目線になるのは当たり前」とも言えそうですが、これを実践するのは意外と難しいのです。
 
当然ながら指導者は大人であり、「子供の頃どういう気持ちでプレイしていたか」は忘れてしまっています。
 
フィジカルにおいても、子供は成長期にあります。大人に効果的なトレーニングが子供にも適しているとは限りません。場合によっては子供の体には合わないこともあるのです。
 
奈良岡監督は、浪岡ジュニアバドミントンクラブを設立した当初から、「勝てない」と悩む子供に勝たせてあげたい、と様々な試行錯誤を重ねてきました。
 
研究を続け、徐々に「ジュニア目線での練習法」を確立し、実績を残してきたのです。
 

 
「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」は、ラケットの握りやステップといった基礎から、勝つための技術、試合形式の実践練習そしてウォーミングアップやポイントとなる関節の使い方などのフィジカル面に至るまで、学ぶことができます。
 
奈良岡監督による、ジュニア目線の選手育成プログラムの特徴を一言で表すなら、
 
考えやすくてシンプルであること。
 
指導していることを子供が理解できなければ、技術習得がままらないばかりか、モチベーションも上がりません。
 
ジュニア目線でのトレーニングが効果的な理由は三つあります。
 
1 体格差や身体能力差を克服できる
2 潜在能力を引き出せる
3 やる気と勝てる自信を持てるようになる
 
※当サイトからの購入特典として、浪岡ジュニアで使用されている「個人目標設定・振り返りシート」をお付けしています

体格や運動神経は?選手の伸びしろを作る指導

奈良岡浩監督は、ジュニア選手がバドミントンの上達を目指すにあたり、
 
バドミントンを始めるのが遅い
学年がまだ低学年
背が低い 体格に恵まれない
運動神経が劣っている
 
といった要素を気にする必要はないとしています。
 
これは、奈良岡監督の信念でもあります。
 

 
なぜなら、ジュニア選手はまだまだ成長過程にあります。
 
選手の目線に立ち、できないこと、壁となっていることなど、悩みを解消する時間と能力を伸ばす余地は十二分にあるからです。
 
「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」に収録されているプログラムは、その「悩み解消」の大きな助けとなってくれます。
 
子供の運動神経を心配する必要はありませんし、厳しい練習や叱責も要らないのです。
 
プログラムを実践して、・試合で主導権を握れる、勝てる強さを習得しましょう。
 

 
奈良岡浩監督の指導におけるモットーのひとつは、
 
選手の将来を考えて伸びしろを作ること
 
です。
 
多少の”ネガティブ要素”らしきものが目についても、ジュニアならではの伸びしろを作ってあげれば、いくらでも克服できるということです。
 
購入特典の「メンタル面の指導とスケジュール」では、「伸びしろ」を考えた指導についても紹介しています。

親御さんや指導者の悩み

バドミントン選手の親御さんや指導者からこうした悩み・疑問を聞くことがあります。

バドミントン経験者や良い指導者が周囲にいない
 
選手(自分の子供)が試合になかなか勝てない
 
同じチームで同じ練習をしているのに、なぜか自分の子供だけ上手くならない
 
それなりに勝てるようになったが、全国大会レベルには達していない どうすればよいか
 
市販されている本やDVDを参考にしているが、上達を感じられない
 
好成績を残すチーム、監督はどんな練習やトレーニングをしているのか知りたい

 
真剣にやるからこそこうした悩みは深くなります。
 

 
さらに、体格や運動神経に恵まれて、どんどん上達していく子供と比べると、取り残されているような気分になり、滅入ってしまうものです。
 
しかし、奈良岡監督はこう語っています。

自分より大きい、運動神経がいい人などは、上を見るとキリがありません。
 
しかし、安心してください。
 
他の競技と比べてバドミントンは、生まれ持った才能や能力がなくても、自分の潜在能力を活かすことで、勝つことができる懐の深い競技です。

上でも紹介しているように、子供には「伸びしろ(=潜在能力)」があります。それを活用できれば、体格や才能に恵まれていなくても勝てるようになるのです。
 
奈良岡監督の指導法を収めたこのDVDは、成長期にある小学生・中学生の上達に特化して開発されました。
 
子供の伸びしろ、潜在能力の活用をサポートするためのプログラムなのです。
 

 
親御さんや指導者に多い悩みを解決する助けになってくれるでしょう。
 
購入特典では、奈良岡監督のメンタル面の指導についても紹介しています。

初心者を脱却して試合での勝利を意識した練習

ジュニア選手とはいえ、いつまでも初心者向けのメニューを続けるわけではありません。
 
試合での勝利も少しずつ意識し始め、そのための練習も始めることになります。
 

 
浪岡ジュニアでは、初心者から脱却し実戦につなげるための最優先練習メニューとして、
 
フォア側・バック側それぞれのクロスへのノック練習
 
を挙げています。
 
初心者が一通り基礎を身につけたら、まず練習すべきなのがこのトレーニングです。
 
試合で勝てるようになるための第一歩と言える重要なメニューであり、シャトルを出す指導者側にもコツがあります。DVDではこの点も実演・解説されています。
 
また奈良岡監督は、試合で勝つためには
 
アタック・スマッシュ・プッシュをまずマスターすること
 
としています。
 
この三つを鍛錬することで、試合に必要な総合力が強化されるのです。そのために、2対1などの具体的練習法が紹介されています。
 

 
また、シングルスで勝つための技術習得のため、
 
一面コートで1対1を2組練習
コートを広く使い、オールショートで1対1の練習
 
といった、短い時間で効果を上げるプログラムもあります。

ダブルス指導法 イチオシのトレーニング法も

「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」DVDには、ダブルスの練習法も収録されています。
 

 
内容の一部を紹介します。

浪岡ジュニアでイチオシのダブルストレーニング法
 
短期間で驚くほど強くなるための、ダブルスに特化したプログラム
 
コンビネーション能力向上のための高速ローテーション練習
 
フォア・バックのポイント解説(特にバックでの注意点は必見)
 
全国レベルの試合にも対応できるアタック後のローテーション
 
インプレイで前衛・後衛を入れ替えるローテーションの秘訣
 
カバーリングスキルアップのためのトレーニング

 
ダブルスにおけるローテーション技術は、上位チームとの試合になるほど勝敗に関わってきます。
 
DVDを参考に、スキルアップを図りましょう。シャトルを出す側の注意点も解説されています。

奈良岡監督 目線とフットワーク 手投げノック

バドミントンで大事なポイントというと、

ラケットをスイングする腕
手首の使い方・強さ
瞬発力
持久力

 
あたりがクローズアップされがちです。
 

 
いずれも絶対外せない要素であり、上達のためには強化・改善が欠かせません。
 
これらに加えて浪岡ジュニアでは、やや意外なポイントも重視しています。
 
そのひとつは
 
目線
 
です。
 
奈良岡監督によると、目線の向け方は効率の良い動きに関わってくるそうです。目線の向け方で変な癖がつくと、無駄な動きが増えて試合にも勝てなくなるのです。
 
特に小学生くらいのジュニア選手であれば、この「悪い癖」はある程度共通して見られるのだそうです。
 
ウォームアップの段階でも指摘できるこの矯正ポイントはDVDで解説されています。(ウォームアップメニューは購入特典にしています)
 
もうひとつのポイントは足(つま先)の向け方、動き方です。
 
フォアでもバックでも、出した足のつま先に注意すべきポイントがあるのです。
 
「膝が自然に曲がる角度で足を出すかどうか」がキモであり、シャトルを正確に追えるかどうかにも関わってきます。
 
また、シャトルを打った後、素早く元の体勢に戻るには、つま先で蹴る必要があります。これは手投げノックなどでトレーニングします。
 
ちなみに戻る時の軸足の使い方は、上で紹介した目線にも関係します。
 

 
ネット前の攻防で、様々角度に打ち返せるかどうかも、足の使い方にかかっています。
 
DVDでは、それらの動作についても詳しく実演・解説されています。

浪岡ジュニアではストレッチは行わない

一般にスポーツにおいては、練習前にストレッチを行うのが定番になっています。
 
それはおそらく、ジュニア選手でも同様でしょう。
 
しかし浪岡ジュニアバドミントンクラブでは、奈良岡監督の方針でストレッチを行いません。
 

 
その代わり、独自のウォーミングアップ法である、
 
体幹のトレーニング
ジョックとバックジョック
ダッシュとバックダッシュ

 
といった種目で体を温めます。
 
奈良岡監督が特に重視しているのは、股関節のウォームアップです。
 
「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」には、この独自のウォームアップ法も収録されています。
 
バランスボールやバランスディスクでのトレーニングがあるように、バランス保持能力を高めるには体幹を鍛えます。
 

 
奈良岡監督は体幹の強さに加えて、バランスを保持するポイントを挙げています。
 
そのひとつは
 
アタックで出した足をそのまま戻す
 
があります。
 
逆の足で戻ると、頭の位置が左右にブレてしまい、体全体のブレの原因となります。フォアでもバックでも同様です。
 
これについても、DVD内で詳しく解説されています。
 
※浪岡ジュニアのウォームアップメニューは購入特典にしています

股関節と肩甲骨

スポーツにおいて、最も重要な関節は?と聞かれたら、
 
股関節と肩甲骨
 
を挙げるアスリート(およびその指導者)は多いのではないでしょうか。
 
体幹と腕・脚をつないでいる関節であることを考えれば、ほぼ全てのスポーツで、この二ヶ所の柔軟性や、可動域の向上を意識するといって過言ではありません。
 

 
バドミントンも例外ではありません。ジュニアの指導であっても同様です。
 
浪岡ジュニアでは、スムーズなフットワークを習得するため、股関節の柔軟性アップを重視しています。
 
「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」DVDには、股関節の可動域を広げるための
 
ランジ実践方法
アヒル歩き
股割りウォーミングアップ

 
といった具体的方法が、奈良岡監督の解説と共に実演されています。
 
バドミントン選手には必須の素早いフットワーク、そしてそれを実現するための股関節エクササイズを浪岡ジュニアではどうやっているのか、がわかります。
 

 
肩甲骨に関しては、
 
横からの動きを意識したスイング
バックハンドスマッシュに角度をつける

 
といったプログラムで重要性が強調されています。
 
 
浪岡ジュニアバドミントンクラブでは、肩甲骨の可動域を広げるため、
 
左腕前まわし
右腕後ろ回し+ダッシュ&バックダッシュ

 
といった練習メニューを行っています。
 
可動域の拡大と共に、脳へも刺激を与える、とても優れたトレーニングです。DVDを参考に、ぜひ実践してみて下さい。
 
浪岡ジュニアで実践されているフィジカルトレーニング、ウォームアップのメニューはPDFにまとめて購入特典にしています。

プッシュ練習法

このDVDでは、プッシュに関するトレーニング法が複数実演されています。
 
プッシュは、ジュニアでも上位の選手は多くが得意とする技術です。
 
ドロップやスマッシュを打った後、相手からヘアピンで返球された時、プッシュが出来ると大きな武器になるのです。
 
浪岡ジュニアバドミントンプッシュ練習法
 
なかなか上手くならないと悩む選手でも、奈良岡監督独自の練習法で上達を図りましょう。
 
DVDには、「跳びつきプッシュ」の手投げノックによる練習法も収録されています。
 
これは後方からのアタック後のプッシュを想定したトレーニングです。
 
負荷が高くきつい練習ですが、習得すれば試合で成果を出すのには極めて効果的です。
 
そして、得点力を劇的にアップするための「連続プッシュトレーニング」も実演・解説されています。
 
リストスタンド
体幹をまっすぐ保つ
ラギングバックで速く打つ
 
といったポイントをおさえた反復練習です。
 
左手の注意すべき点も奈良岡監督が解説されています。
 
試合で必ず活きる技術なので、映像を参考に練習を重ね、ぜひ習得しましょう。

ロブ・クリア練習法 深いところまで打つトレーニング

ロブ・クリアは、大人でも練習する機会が意外と少ないショットです。
 
子供であればなおさらで、いきおいジュニア選手がコートの深いところまで届くように大きく打つ技術はなかなか身に付きません。
 
一般には「高く、遠くに飛ばすには腕全体、肩までしっかり使って振る」と言われます。
 
浪岡ジュニアでは、コート奥まで突き刺さるロブ・クリアを打てるようになるべく、奈良岡監督独自の練習を行っています。
 

 
DVDには、オールショートやオールロングでの複数のロブ・クリアパターン練習が収録されています。
 
また、ハーフ付近からのバックでのサイドロブ上達のためのトレーニングも実演されています。
 
ハーフ付近からフォアハンドでのサイドロブは得意なのに、バックは苦手な選手がいます。
 
こうした選手にはある共通点があり、それはバックハンド練習である重要ポイントを見落としていることから発生します。
 
打つ際の足の位置
相手に○○が向かないよう足をつく
手投げ練習でのポイント
 
などがDVDでは実演・解説されています。
 
※購入特典では、奈良岡功大選手のロブのコツも紹介しています

奈良岡監督バドミントンのためのサーキットトレーニング

バドミントンのサーキットトレーニングには、
 
ジャンプ動作
腹筋動作(ひねる動きも含む)
背筋動作
ステップ動作
コートを使ったフットワーク動作
 
など、様々なメニューがあります。
 

 
浪岡ジュニアでのサーキットトレーニングは、1セット15秒の後、休憩7~8秒間のサイクルで設定しています。
 
これは小・中学生の試合では1回のラリーが平均10~15秒、次のサーブまでが5~8秒であるためです。
 
DVDでは、13の場面に分けて実践する内容が詳しく実演・解説されています。
 
※浪岡ジュニアのサーキットトレーニングメニューは購入特典にしています

スマッシュでも肩甲骨がポイント 威力ある強い球を打つために

バドミントンのオーバーヘッドストロークでは、
 
右足、右肩を引いて半身の姿勢を作る
腰を回し、肩からスイング始動
肩からヒジへ連動
ヒジから手首へ
 
といった流れが基本フォームとされます。
 

 
ここでポイントとなるのは、手や腕の力だけで振ろうとしないことです。手や腕だけで振ると、強い球が打てません。
 
浪岡ジュニアでも、スマッシュを打つ際は肩甲骨を意識したフォームを指導しています。
 
これはバックハンドスマッシュでも同様で、苦手な選手は腕だけで振ってしまっています。
 
バックハンドでも肩甲骨を意識すれば角度のある、下に落ちるスマッシュが打てるようになるのです。
 
スイングでは肩から連動が始まり、手首が稼働するのは最後の段階です。
 
肩甲骨への力の入れ方にも重要なポイントがあり、DVDではその点が詳しく実演・解説されています。

浪岡ジュニアが実践しているレシーブ練習

「バドミントン・ジュニア選手育成プログラム」に収録されている、レシーブ練習の一部を紹介します。
 
スマッシュをレシーブするためのパターン練習
 
ネット前から強いスマッシュを打たれれば、どれほど良いプレーヤーでもそうそうレシーブできるものではありません。
 
そこで・・・
 
いかに打たせないか
打たれるにしても、どの位置から打たせるか
どこでレシーブするか

 
・・・といったポイントがわかりやすく解説されています。
 

 
2対1でのレシーブトレーニング
 
攻め込まれている局面を想定してのトレーニングです。押されていても確実にレシーブを返し、チャンスを作るためには欠かせない練習です。
 
相手が2人なので積極的に打ち込んでもらい、その際には
 
しっかり足で踏みこんで打ち返す
打ち返したら必ず中央付近に戻る
リストスタンドを意識する
体の前でレシーブする
ラケットと腕の角度を90度近くに保つ
 
といったポイントをおさえましょう。
 

 
3対1でのレシーブパターン練習
 
レシーブをバックラインまで飛ばせるようになるためのトレーニングです。
 
3人側はフリーで打ち続け、1人でレシーブする側は体勢をいかにキープするか、といったポイントを意識する必要があります。
 
DVDではコツや具体的な練習法が実演・解説されています。

DVD購入特典

当サイトからDVDを購入して頂くと、特典として以下4つのPDFファイルをお付けしています。

  • 特典その1:個人目標設定・振り返りシートと書き方
  • 特典その2:功大選手のテクニック スピンネット・クロスネット・ロブ
  • 特典その3:浪岡ジュニア フィジカルトレーニングメニュー(ウォームアップ・サーキット
  • 特典その4:奈良岡監督 メンタル面の指導とスケジュール

それぞれの詳細は以下のとおりです。

特典その1:個人目標設定・振り返りシートと書き方

浪岡ジュニアでは、新年度は目標設定から始まります。
 
目標がハッキリしていなければ、練習やトレーニングの方針も決められません。
 
そしてしばらくしてその内容を振り返り、修正を加えれば上達も早まります。
 
選手各自の目標設定と「振り返り」は絶対に欠かせない行程なのです。
 
浪岡ジュニアで使われている書式であり、印刷して使用して頂けます。
 
書き方も解説しています。
 

特典その2:功大選手のテクニック スピンネット・クロスネット・ロブ

これらのテクニックには、功大選手独自の工夫・打ち方があります。
 
特にロブは、奈良岡浩監督が最も重視しているショットのひとつで、「世界レベルに通用するために必要」とまで断言されています。
 
もちろん功大選手もその重要性を意識しており、ロブには磨きをかけ続けています。
 
おかげで、功大選手と対戦した選手が「功大選手が打つ最も厄介なショットはロブ」と語るほどのレベルに到達しました。
 
功大選手が意識している秘訣をまとめました。
 

特典その3:浪岡ジュニア フィジカルトレーニングメニュー

上のコンテンツで紹介しているように、浪岡ジュニアではストレッチを行いません。
 
その代わりに独自のウォームアップを実践し、サーキットトレーニングで体力を養います。
 
トレーニング内容はDVDでも実演・解説されていますが、内容を文書で確認できるよう特典を作成しました。
 
「そのメニューを行う理由」「動作の際の注意点」など、奈良岡監督が考えるポイントも併記しています。
 
日々のトレーニングの参考にして下さい。
 

特典その4:奈良岡監督 メンタル面の指導とスケジュール

バドミントンに限らず、スポーツにおいてメンタル面を指導するのは難しいものです。
 
ましてや多感なジュニア選手を教えるのは一筋縄ではいきません。
 

 
素直に練習に取り組む選手ばかりではありません。中には反抗する選手もいるでしょう。
 
そうした選手を生まないためには、指導者は何を意識するべきなのでしょうか?
 
奈良岡監督の考え方をまとめています。
 
選手との信頼関係の築きかた、その他メンタル面の指導法および浪岡ジュニアでの指導スケジュールの立て方と共に、参考にして下さい。
 

>>奈良岡監督のジュニア育成プログラム<<
※こちらからの購入には特典がつきます