このコンテンツで紹介しているのは、テニスの練習機ではありません。
 
テニス練習機を自作するためのマニュアル(2970円)です。
 
このマニュアルで作った練習機を使っている様子は、こちらの動画で確認して下さい。

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(2分16秒からバックハンドになります)
>>テニス六畳間室内練習機自作マニュアル<<
 
 
これはひとつのボールを打ち続けるタイプの練習機です。”自家製”ですが、打球が部屋幅の三分の二以上逸れなければボールは返球されます。
 
小さなお子さんが行う反復練習などにはピッタリです。
 
 
この練習機の特徴およびスペックは以下のとおりです。

  • 製作費用は1000円ほど
  • 材料は100円ショップで購入できる
  • 製作時間は1時間ほど
  • 六畳ほどのスペースで設置可能
  • 撤収や再設置にかかる時間は約1分
  • 動力(電力)は必要なし
  • フルスイングの強打可能
  • ドライブやトップスピンの練習も可能

 
普通の壁打ちでは難しい、スピンの反復練習もできます。
 
良いことばかりを並べましたが、デメリットもあります。

・ボールのヒット音がする
・ボールのバウンド音がする
・自作する手間とコストがかかる

実際の音の大きさは、冒頭の動画で確認して下さい。騒音への配慮が必要な環境にお住まいなら、使用は難しいかもしれません。
 

 
しかしこの点がクリアできれば、この練習機を自作することでこんなメリットが得られます。

  • 天候に左右されず練習できる 強風・大雨でもOK!
  • 時間やお金を気にせず納得するまで練習できる
  • 自分が打ったスピンの性質が確認できる
  • ボール回転のコントロールが身につく

マニュアル代(2970円)+材料代(約1000円)+製作時間(約1時間)のコストで、思う存分練習ができる環境を手に入れて下さい!
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>>テニス六畳間室内練習機自作マニュアル<<