近年注目を集めている女子テニス選手といえば、大坂なおみ選手ではないでしょうか。

ハイチ出身の米国人の父と日本人の母を持つ大坂選手は、身長180cm、体重69kgと恵まれた体格を活かしたパワフルなテニスが持ち味です。

大坂なおみ選手 強打を生むグリップとサーブ・ショットの緩急

サーブの最速は時速200kmを超え、従来の日本選手の規格では測れないプレーを見せています。
 
雑誌「週刊新潮」の2016年2月4日号で、元プロテニス選手の神和住純・法政大学教授が大坂選手をこのように評しています。

女性の場合、相当なパワーがないと190キロは出せません。
 

 
ショットにしてもフォアハンドのグリップを厚めに握っていて、ヒットする時によく押しているので、球がすごく伸びる。
 
スピードのあるサーブと強打のウイニングショットを持っていますから、経験を積んで体力をつければさらに上を目指せると思います。

次に、国際テニスライターの神仁司氏の大坂選手評です。

私が注目し始めた2年前は、サービスエースがミスショットか、という両極端なプレーでしたが、最近はサーブもストロークも緩急をつけ、ウイニングショットと繋ぐ球とを打ち分けている。
 
非常に頭を使ったテニスをしていると感じます。
 

雑誌「週刊新潮」2016年2月4日号43ページより抜粋しました。

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