奈良岡功大選手がレシーブから連想するのは「ねばる」です。
 
「ねばる」に加えて「崩す」もあります。

相手が打ってくるコースがわかった時は、そこで待って、もっとキツい球で返して相手を崩すわけです。
 
レシーブにおいて、功大選手は以下のようなポイントを意識しています。(下の関連記事もご覧ください)
 
バドミントンマガジン2017年02月号(Amazon)29ページを参考にしています)

PR バドミントン ジュニア選手育成プログラム
奈良岡浩監督が実演・解説
浪岡ジュニアバドミントンクラブのトレーニングメニューや練習内容を収録しています。

上のリンクから購入して頂くと、特典として以下4つのPDFファイルをお付けしています。
  • 特典その1:個人目標設定・振り返りシートと書き方
  • 特典その2:功大選手のテクニック スピンネット・クロスネット・ロブ
  • 特典その3:浪岡ジュニア フィジカルトレーニングメニュー(ウォームアップ・サーキット
  • 特典その4:奈良岡監督 メンタル面の指導とスケジュール

足は地面にちゃんと着けておく

しっかり地面に着けておいて、体から遠い球に対しても、足を運ぶだけではダメです。
 
運ぶだけでなく、ちゃんと地面に着けておかないと、いい球は打てません。
 

体の前でとらえる

自分の体より前でとらえることは、レシーブにおける鉄則です。
 
体より後ろだと対応が遅れるため、いい球が返らないと相手にわかってしまいます。経験豊富な選手に動きを読まれてしまうのです。

ボディまわりのレシーブでは、足をうまく使う

比較的対応しづらいボディまわりの球に対しては、功大選手は「うまく体を後ろに逃がして打ちます」。
 
差し込まれ気味の球を打つ時は、足を後ろに下げることで上体の軸を崩すことなく対応します。
 
場合によっては左足をバッククロスしてレシーブすることもあります。うまく体を逃がして、力を分散させ、軸を崩さずに体の前でとらえるのです。
 
後ろに引いた左足で蹴って、すぐ次のプレーに移れます。
 
奈良岡監督のDVDにはレシーブ練習メニューも収録されています。

PR:Amazon
バドミントン 最新式・基礎ドリル (差がつく練習法)
バドミントン 最新式・基礎ドリル (差がつく練習法)
高岡第一高校バドミントン部 フットワーク・ダッシュトレーニング
奈良岡功大選手 ミライモンスター出演
藤本ホセマリコーチ 四本指グリップでのオーバーヘッドスイング
バドミントンのシャトル
高橋礼華選手のスマッシュ 体幹の強さとシャトル下に入る速度「関連動画あり」
野球のバッティング練習
イチロー選手 バット立て動作の理由 マインドフルネス マイクロバースト ある香りも
バントする打者
川村卓監督野球練習メニューDVD バント処理・エンドランへの対処
錦織圭選手のストローク技術 改善・強化した点[関連動画も]
バドミントン スマッシュのコツ 中西コーチ 速度や角度 手首の使い方[関連動画あり]

PR

PR

PR