功大選手がレシーブから連想するのは「ねばる」です。
 

 
「ねばる」に加えて「崩す」もあります。

相手が打ってくるコースがわかった時は、そこで待って、もっとキツい球で返して相手を崩すわけです。
 
レシーブにおいて、功大選手は以下のようなポイントを意識しています。
 
(バドミントンマガジン2017年2月号29ページ)
 
以下の「鉄則」は、奈良岡監督の指導でも強調されています。
 
■足は地面にちゃんと着けておく 
しっかり地面に着けておいて、体から遠い球に対しても、足を運ぶだけではダメです。
 
運ぶだけでなく、ちゃんと地面に着けておかないと、いい球は打てません。
 
■体の前でとらえる 
自分の体より前でとらえることは、レシーブにおける鉄則です。
 
体より後ろだと対応が遅れるため、いい球が返らないと相手にわかってしまいます。経験豊富な選手に動きを読まれてしまうのです。
 
■ボディまわりのレシーブでは、足をうまく使う 
比較的対応しづらいボディまわりの球に対しては、功大選手は「うまく体を後ろに逃がして打ちます」。
 
差し込まれ気味の球を打つ時は、足を後ろに下げることで上体の軸を崩すことなく対応します。
 
場合によっては左足をバッククロスしてレシーブすることもあります。うまく体を逃がして、力を分散させ、軸を崩さずに体の前でとらえるのです。
 
後ろに引いた左足で蹴って、すぐ次のプレーに移れます。
 
奈良岡監督のDVDにはレシーブ練習メニューも収録されています。
  
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