「ラグビー・キック上達革命」は、元日本代表で、現日本代表コーチの栗原徹氏監修による、ラグビーのキック上達・スキルアップに特化した教材です。

各種キック技術向上のコツはもちろん、一人から複数でできる練習メニュー、体幹の強化トレーニング方法、ルーティンの確立法などが実演・解説されています。

収録内容の一部を紹介します。

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栗原徹日本代表コーチに質問できる特典付

体の使い方 骨盤や軸足・蹴り足 蹴り方とイメージ

■これを理解していないと上達が遅れる!蹴り足の弧の描き方

・Cの左右反転パターンとJパターン

・まずは正確に速いボールを蹴るためのイメージを頭に入れる

・それにより、目指す蹴り方が明確になり、練習メニューを組みやすくなる
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■パワーを兼ね備えたJシェイプを蹴るための秘訣

・Cシェイプはパワーが出る一方、正確さに欠ける

・Jシェイプは安定する一方、速いボールは蹴りにくい

・Jシェイプにパワーを加える最大のポイントは、前方への体重移動

・その具体的な方法を映像で実演・解説
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■速いボールを蹴るために忘れてはならないこと

・ポイントは、体重移動にかかわるインパクトの瞬間とその後の動作

・ボールの勢いを止めないため、インパクト後2~3歩歩いてみる

・体重移動を効率行うためのステップを体系立てて解説
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■上達のために、ぜひ理解したいインパクト時の軸足と骨盤の関係

・驚くほどスムーズに速いボールを蹴れるようになるコツ・練習法

・軸足は蹴り足以上に前へ、お尻から前に押し出す意識を持つ

・キックの瞬間は蹴り足ではなく軸足と骨盤に意識を向けよう
 
■軸足に連動する骨盤の使い方

・インナーマッスルからボールを押し出せば、驚くほど楽に飛距離がアップする

・骨盤と軸足の使い方・コアの強化法を解説
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パントキック 蹴り方・蹴る場所

■パントキックの精度を安定させるために必要なポイント「同じ部分を蹴る」

・陣地挽回のため、ピンチの時ほど重要性が増すタッチキック

・プレッシャーを受けつつも、安定したタッチキックを可能にするには

・ボールの蹴り方、落とし方、軸足の使い方の秘訣を公開
 
■パントキックが苦手な選手に共通する、誤った握り方

・楕円形のラグビーボールを蹴るには、蹴り方よりも握り方や落とし方のほうが重要

・小指までしっかりかける、など手が小さい選手必見のコツ

・片手で落とす際、しっかり安定させる
 
■優秀なスタンドオフが実践 精度の高いドロップパント習得法

・パントキックではボールの落とし方、軸足の使い方、蹴り足の使い方の3点が重要

・キックが最も安定するのは、靴ひもの結び目のやや上

・試合でさらに安定したキックができるようになる練習法を公開
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■ドロップパントが苦手な選手は、ここを勘違いしている

・軸足はインパクトの瞬間に○○○○する

・フィニッシュは○○を向くこと など、蹴る姿勢を美しく、安定させるためのポイント
 
■ピンポイントにピッタリ合わせるハイパントを蹴るためのコツ

・足首はチップキックと同様に返す

・自分が確保に行く場合は、蹴る方向に対して体を○○に向ける

・味方がいる場合は、○○○○に体を向ける

・ボールの○を蹴るイメージ

・前に蹴るのではなく、上に蹴り上げるイメージが重要

グラバーキック 蹴り方のコツ

■グラバーなのに前回転がかからない?間違ったキック

・前回転をかけて、ゴロで遠くに飛ばすためのグラバーキック

・ボールの持ち方、落とし方と蹴り位置を検証する

・最小限の力で効果的なグラバーキックを繰り出すための秘訣
 
■手が小さくても問題なし!グラバーでのボールの持ち方

・ボールを縦にし、上部を握るグラバーキックは、手が小さいと苦手意識を持ちやすい

・そんな苦手意識を解消できる握り方 縫い目に沿って横~下を持ってみる 映像で解説
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■グラバーキックでカーブをかけるコツ

・ポイントは、ボールの落とす向きを変えること

・実はストレートと同じ?カーブの蹴り方

・蹴り方を変えずに外側、内側に曲げるテクニックを公開
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スクリューキック・チップキックの蹴り方

■スクリューキックの概念を変えるボールの落とし方

・ボールの落とし方が独特なスクリューキック

・「自分から見て45度に持つ」というセオリーは正しいか?
 
■スクリューキックの飛距離が伸びない選手にお薦めの改善・練習法

・ボールをできるだけ○に持ち、しっかり蹴りあげるイメージを持とう

・この時、軸足側に振り切るのはダメ 「しっかり蹴りあげ、蹴り足で着地」を徹底する

・スクリューキックが飛ばない選手は必見の練習プログラム
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■チップキックの成功率を上げるため最初にイメージするべきこと

・「蹴る」イメージを捨て、「走っているところに当てる」イメージで

・キック後の再獲得を重視した、足の力をコントロールするテクニックを公開
 
■チップキックを始める距離・相手との間合い

・チップキックは相手の予測をかく乱し、プレイの選択肢を増やす技術である

・タックルを受けず、かつ再獲得しやすい距離の目安とは

・チップキックでディフェンスをかわすテクニック 具体的に実演・解説
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プレースキックと難しい?ドロップキック ボール置き方や蹴り方のコツ

■我流のプレースキックを手に入れる!ボールの置き方注意点

・有名な五郎丸選手のように、自分だけのルーティンを確立するのは非常に重要

・CシェイプかJシェイプか?まずは自分のスタイルを見極める

・ボールの置き方からキックまでの流れにおけるポイントを解説
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■ボールの落とし方ひとつで大きな差を生む ドロップキックの上達法

・ドロップキックのキモは、手の使い方にある

・握り方と落とし方で安定性が決まると言っても過言ではない
 
■栗原コーチイチオシ!ドロップキックで意識すべき3つのポイント

・栗原コーチが自信を持っておすすめする、ボールの持ち方とは

・身体の向きと足首の位置は、スクリューとは対照的

・ピッチ状況にも左右される、難易度の高いドロップキックを安定して蹴るためのテクニックを公開
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ゴールキックの蹴り方 ルーティン確立や距離10m練習など

■強さと精度を兼ね備えるためのゴールキック練習法

・基礎練習として、あるいは自己流ルーティン確立に活用できる、ゴールキックのネット打ち練習

・頭頂から足先までまっすぐにするイメージを持つ

・軸足の使い方など、パワーとコントロールを両立させるためのチェックポイントを網羅
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■この練習を怠っているとゴールキックの感覚をつかめない!

・コールキック・プレースキックのコントロール安定に必須の「足でボールをとらえる感覚」

・この感覚を養う訓練・練習法を多角度から解説
 
■これができればキックの名手!最高難易度のゴールキック練習法

・10mの距離からゴールポストに当てる練習法

・成功率をアップさせるポイント
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キック力強化や精度・成功率を向上させる練習・トレーニング

■キックの精度を低下させる、左右のブレの矯正法

・ブレ矯正には絶対必要な、コアの筋力

・バランスボールを使った、三種類の強化法

・ある程度のスペースが必要ながら、一人でできて効果も高いトレーニング
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■短いキックで意識すべきポイント

・助走の延長でボールを蹴るイメージを持つ

・「蹴ろう」としてはいけない理由とは
 
■キック精度アップに効果的 2人一組で行うトレーニング

・移動範囲を制限してパスを行う コントロール力を上げる中級~上級者向けトレーニング

・実戦を想定して行う練習法

・エリアの広さや選手間の距離など、練習レベルの調節法も解説
 
■飛距離と精度を同時にアップ!軸足の使い方のポイント

・蹴った後に振りかぶりすぎると、力が分散してしまうので良くない

・軸足は内側に絞り、キック後はキックのパワーをそのまま前に流す

・飛距離と精度を両立させる軸足の使い方を詳しく解説
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■上手い選手は欠かさない!試合を想定したハイレベルなキック練習

・1対1で行う同時キック練習法「コントロールショット」を公開

・2人ともボールを持ち、同時に蹴る 動作を確認しながら

・距離や移動範囲は選手レベルに応じて調節する
 
■チーム全員のキック力を強化する練習方法

・5ヶ所から、実戦を想定したキック練習

・コンペティション形式で競い合いながら、修正点を模索していくプログラム
 
■ネット打ち練習でもジェネラルキックが身につかない 改善すべき点とは?

・ひとつひとつの動作を再確認するのに有効なネット打ち練習

・キック習得の効果をさらに上げるために意識すべきポイントをピックアップ
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■20mのキックでありがちなミス 改善するための練習法

・「短くも長くもない距離」を蹴るには、短距離の蹴り方で体重移動を行う

・絶対にNGな「振り切り」

・10m、20m、30mの練習法を紹介 それぞれで意識すべきこと
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体幹・腹筋の強化トレーニング

■優秀なキッカーが習慣にしている腹斜筋強化法

・飛距離を伸ばすには必須の腹斜筋強化

・特にゴールキックでは、「軸足側の腹斜筋から一直線に」の意識が必要

・パワー不足の選手は必見 器具を使った強化プログラムとコアを使ったキックの再確認
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■固めた腹筋を維持するトレーニング

・キックを蹴る足側の腹筋を瞬間的に硬くできるようになったら、次は持続力アップを

・腹斜筋を鍛えれば、飛距離は自ずと伸びてくる

・レベル別に、一人で手軽に行える練習・トレーニングプログラム
 
ラグビーのキック能力をレベルアップしたいと願う選手を強力にサポートしてくれる教材です。

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