雑誌「ラグビーマガジン」の連載「スキルアップ講座」に、「曲線を走る」という特集がありました。

中京大学が行っている、あらゆる動きの変化に対応し、正しい地面への接地、逆の足の運びを習得するための練習法を解説した記事です。

以下にポイントをまとめて紹介します。まずはサークル走とそのポイントから。

サークル走

・直径10mほどの円を作り、その周囲を走る
 
・ジョグより速いペースからダッシュより少し遅い色々なスピードで走る。右回り、左回り、スピードを変えて3回。

走る際のポイント

・正しい走る動作での接地は、空き缶を踏みつぶす動作になる
 
・円を走ると、つま先の外側、内側から接地してブレーキをかける動作になりがちなので注意する
 
・片足が接地した瞬間、逆脚の膝が進行方向を指し(接地脚より前に出る)、遅れないようにする 左回りなら、左足がついたら右足の膝の方向を意識する
 
・接地でリズムよく走ることを意識する
 

 
「ラグビーマガジン」では画像と共に解説されています。
次のページに続きます。
 
このコンテンツはラグビーマガジン2016年11月号(Amazon)116~117ページを参考にしました。

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