バドミントンのシングルスのラリーでは、コートの4角を狙って相手を動かします。

しかし舛田圭太コーチは、ロングサービスのコースはセンターに打つよう勧めています。

相手からの返球対応が容易に 複数のメリットあり

この理由を、舛田コーチは次のように解説しています。

私の現役時代の経験ですが、サービスを打ってから構えるまでセンターを追えばいいので目線がブレませんし、コーナーを狙われてもセンターから打たれるとコースも読みやすい。
 
また相手は、コーナーをねらうコントロールも難しいので、サイドアウトを誘える可能性もあります。
 
一方、サイドに打つと、相手はストレートに打ちやすいですし、こちらがそれを待っていればクロスもねらえるため、サービス側の対応がより複雑になるといえるでしょう。

つまり、センターに打つと相手からの返球に対応しやすくなるのです。
 
参考にしてみて下さい。
 
このコンテンツは、雑誌バドミントンマガジン2015年2月号113ページを参考にしました。

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