スポーツ医・科学の立場から考える野球技術の大原則」に、著者の伊藤博一帝京平成大学教授による「ピッチングにおけるステップ」のコラムがありました。

投球の際のステップは、投げる球に関わらず同じなのだそうです。

同書の15ページから、一部を抜粋して紹介します。

PR・Amazon

スポーツ医・科学の立場から考える野球技術の大原則

ステップ幅と位置は変わらない 唯一変えるのは?

伊藤教授は「超一流のステップワーク」というタイトルで、このように体験を語られています。

プロ野球選手に直接お話を伺ったとこ、「軽めのキャッチボールでも、全力投球でも、ステップ位置とステップ幅は変わらない」と教えてくれました。

それでは何が変わるのでしょうか?

ステップ位置とステップ幅を変えるのではなくて、力の入れ方だけを変えるのだといいます。これが超一流のステップワークなのかととても驚きました。
 
私たちが軽めのキャッチボールをするときは、アウトステップになり、ステップ幅もかなり小さくなっているのではないでしょうか?
 
ご自身で確認してみてください。

同書では、ピッチングだけでなくバッティング・守備における理想的動作が豊富な画像と共に解説されています。
 
ケガ予防にも役立つので参考にしてみてください。


バッター
野球関連の小ネタ集 詰まった時のアドバイス 松井選手の不動心など
バッター
川村卓監督野球指導DVD 打順やポジションの決め方
ボールを握る手
子供(小・中学生)が変化球を投げるのは危険?内田聖人さんの見解
ピッチャー
3ヶ月で15km/h球速アップ!投手トレーニングDVD
ボールを投げる野手
ショートに求められること・試合でスムーズな守備を生むのは 木村昇吾選手
屋鋪要 野球指導法DVD スクールオブベースボール 打撃に守備 走塁 捕手も
ボールを投げる野手
キャッチボールは守備練習で一番大事 三木肇コーチ グラブの〇で捕るのがコツ
野球の守備
守備の開始にジャンプ 渡邉諒選手の守備のコツ[関連動画も]

PR

PR:スーパースポーツゼビオ