西武ライオンズの秋山翔吾選手は、2015年に日本プロ野球歴代最多安打となる216本を達成しました。

その他にも、
 
・史上2人目の2ヵ月連続月間40本安打

・63試合で100安打到達(史上三番目の早さ)
 
といった記録を樹立するなど打ちまくりました。

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秋山翔吾選手 バットを寝かせて構える&左手の工夫 森友哉選手の助言

しかし実は、前年2014年の秋山選手のバッティングは散々でした。
 
開幕からスタメンでしたが調子は上がらず、打率が1割台まで落ち込んで一時期は登録も抹消されてしまいます。

バッター

それが翌年は、日本記録を作るほどの大爆発。この打撃開眼には、あるきっかけがありました。
 
(このコンテンツは雑誌「週刊文春」2015年7月16日号49ページを参考にしています)

なぜ今期は突然”開眼”できたのか。
 
「まず、今季からバットを寝かせて構えるフォームに変えましたが、それがぴったり合ったのでしょう。
 
それに加えて打撃の”師匠”ができた。チームメイトの森友哉捕手(19)です。同じ左打者の森から『バットを持つ左手は軽く添える感じだとバットコントロールしやすい』と聞いて、真似たそうです。
 
秋山は森と仲が良くてベンチではよく隣に座っていますね。秋山は『居場所ができた』と言っているとか。
 
森はヤンチャなキャラですが、ああ見えてバッティングに関しては理論を持っている。技術の話をし出したら止まらない秋山と合うんでしょうね」(スポーツ紙デスク)

自分の打撃フォームに変えるのは勇気のいることですが、ちょっとした変化で”開眼”して打ちまくることもある、という例ではないでしょうか。

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