西谷監督のスカウト活動のキモは、「とにかく選手のもとに通う」ことにあります。

前のページ 大阪桐蔭のバッティング指導法など

限られた時間でスカウト活動 大阪から広島まで50回通ったことも

とはいえ、社会科の先生でもある西谷監督がスカウト活動にあてられる時間は、基本的に土曜日だけです。
 
しかも、その土曜日も午後からは練習があるので、ノックが始まる午後二時までにはグラウンドに戻ってこなければいけません。

野球の監督

中谷監督のフットワークの軽さは、中田翔選手を獲得した際も発揮されています。
 
中田選手が所属していたチームは広島にありました。そのため、監督は大阪から広島までなんと合計五十回ほど通いました。
 
金曜日の終電で広島へ移動し、ビジネスホテルに一泊し、翌日は早朝から中田選手を見て、午前11時広島発の新幹線で大阪へ戻る生活を続けたのです。
 
このコンテンツは雑誌週刊文春 2015年7/30号(Amazon・PR)137~139ページを参考にしました。

バッター
西谷監督がフルスイングを勧める理由 約1kgのバット使用やOBの練習参加
バッター
中京高校野球部・大藤監督指導内容DVD 練習の質を高める
野球チーム
星陵対小松大谷 9回裏8点差大逆転 林監督の考え「あの試合は奇跡ではなく…」
バッター・キャッチャー・審判
落合博満さん 選手やチームを客観視する方法とその理由 何がわかる?
剣道 恩田浩司教士八段 仕掛け技 出ばな技の打ち方
バレーボール足立龍哉コーチDVD サーブのフォームや戦術など
加圧トレーニングの効果 中高年女性の筋量アップ 普通は筋肥大しない重量でも…
ジャマイカの陸上選手
黒人と白人 筋肉の違い 大腰筋の太さ