加圧トレーニングの効果として、
 
・筋肉増強効果
・リハビリ促進効果
・若返り効果

あたりはよく知られています。

血管数だけでなく弾力性もアップ

これらに加えて、加圧トレーニングは血流の促進および血管を増やす効果もあります。
 
加圧トレーニングが血流量を増やす原理は以下の通りです。

・加圧により血流量を制限すると、一時的に血液の循環が悪くなる
 
・すると血流量を増やすべく、腕や脚の血管が拡張する
 
・その後加圧ベルトを外すと、多量の血液が一気に流れる
 
・これを繰り返すことで、血管の拡張・収縮機能が高まり、弾力性も増す
 

血管の弾力性アップは血管年齢が若くなることを意味します。
 
加圧トレーニングは見た目だけでなく、血管年齢も若返らせる効果があるのです。
 
加圧トレーニングは血管を増やす効果もあります。
 
従来の筋肉トレーニングで筋肉を増やしても、血管は増加します。加圧トレーニングは筋肉を増やす効果が高いので、血管も増えやすいのです。

脳梗塞で左腕が麻痺した女性であっても、加圧状態のリハビリにより左腕の血管数増加が確認されています。
 
この女性は加圧によるリハビリを続けた結果、2kgのダンベルを持てるようになるまで感覚が戻っています。
 
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