「すぐマネしたい バッティング 守備 ・ 走塁 トッププレイヤーの技術」で、篠塚和典さんが城島健司選手のバッティングフォームを解説されています。
 
ポイントとなる部分を抜粋して紹介します。

(このコンテンツは「すぐマネしたい バッティング 守備・走塁トッププレイヤーの技術(Amazon・PR)」12~13ページを参考にしています)

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プロの選手だけに教えてきた バッティングドリル100
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篠塚さん 城島健司選手のバッティング分析

篠塚さんは城島選手のバッティングについて、このように解説されています。

後ろのカカトが上がっていないのにしっかりと腰を回して力強いスイングができる。城島選手はきっと身体が柔らかいタイプではないでしょうか。
 
また最初の構えは身体の中にあっても、トップの位置が高い場所でしっかりとできています。トップが高いのは上半身が強いからでしょうね。
 
悪球も打ち、崩れた形でもよく打っていますが、それもトップの位置がしっかりできているから対応できるのでしょう。

バッター

その他、城島選手のスイングについて篠塚さんが指摘されているポイントを挙げます。

  • 最初は身体の中にグリップがあってもトップがしっかりとできる
  • しっかりと左足でカベができた状態でスイングしている
  • ポイントを身体の近くに持ってきている
  • 重心があまり前に行かないように軸の部分でスイングすることを意識している

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