「すぐマネしたい バッティング 守備 ・ 走塁 トッププレイヤーの技術」で、篠塚和典さんが城島健司選手のバッティングフォームを解説されています。
 
ポイントとなる部分を抜粋して紹介します。

(このコンテンツは「すぐマネしたい バッティング 守備・走塁トッププレイヤーの技術(Amazon・PR)」12~13ページを参考にしています)

PR:Amazon
プロの選手だけに教えてきた バッティングドリル100
プロの選手だけに教えてきた バッティングドリル100

篠塚さん 城島健司選手のバッティング分析

篠塚さんは城島選手のバッティングについて、このように解説されています。

後ろのカカトが上がっていないのにしっかりと腰を回して力強いスイングができる。城島選手はきっと身体が柔らかいタイプではないでしょうか。
 
また最初の構えは身体の中にあっても、トップの位置が高い場所でしっかりとできています。トップが高いのは上半身が強いからでしょうね。
 
悪球も打ち、崩れた形でもよく打っていますが、それもトップの位置がしっかりできているから対応できるのでしょう。

バッター

その他、城島選手のスイングについて篠塚さんが指摘されているポイントを挙げます。

  • 最初は身体の中にグリップがあってもトップがしっかりとできる
  • しっかりと左足でカベができた状態でスイングしている
  • ポイントを身体の近くに持ってきている
  • 重心があまり前に行かないように軸の部分でスイングすることを意識している

スクワットする男性
野球に筋トレは必要か 守備・打撃への影響
バッター
落合監督のバッティングアドバイスや竹バット[関連動画も]
バッター
萩原流ジャストミートセオリー 強打者になるグリップや軸足・軌道
バッター
イチロー選手のエピソードや考え「初対決投手の第一打席は必ずヒットを」など
陸上競技 練習法DVDセット 高評価教材まとめ
バスケットボール シュート 打ち方のコツ 指の爪の音を意識する
声だしを習慣に バレーボール東風JVC 楢崎和也監督指導方針5つ
佐々岡投手の教材
佐々岡投手投球指導DVD 下半身・股関節・肩甲骨の使い方も解説

PR