「すぐマネしたい バッティング 守備・走塁トッププレイヤーの技術」で、篠塚和典さんが高橋由伸選手の打撃フォームを分析されていました。

高橋選手のスイングのポイントがわかります。

高橋由伸選手のスイング 形を崩されても対応できる理由

(このコンテンツは「すぐマネしたい バッティング 守備・走塁トッププレイヤーの技術(Amazon)」22~23ページを参考にしています。記事中の所属チーム等は当時のものです)
 
篠塚さんによる、高橋選手のスイング評は以下のとおりです。

長打力もあり確実性もある実に良い打者だと思います。足を上げるタイプですがその時にトップの位置が定まると動かない。
 
多少、形を崩されようとどんな球にも対応できるのはトップが動かないからです。
 
また右足でしっかりとカベができているので力も貯まって長打も打てる。これがよく言うところの「タメ」です。参考にして欲しいですね。

ここでの「トップ」とは、弓を射る時の最も引いた手の位置、つまり前に振る前に手を後ろに最も引いた位置のことです。
 
高橋選手のスイングのその他の特徴をまとめます。

・スタンスは多少開き気味に構える
・足を上げたときの重心は軸足に乗せる
・軸を中心とした、キレイな回転で打つ

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