股関節や肩関節 体幹部可動域の広げ方実演解説DVD 棗田三奈子氏監修

「棗田三奈子の『動きの文法 胴体トレーニング』可動域を極限まで広げる方法」は、肩甲骨、胸骨、股関節などスポーツで重要な役割をもつ関節の稼動域拡大トレーニング法を収録したDVD教材です。
 
野球において、投手・打者の股関節、肩甲骨の重要性が近年注目されているように、スポーツのパフォーマンス向上を図るアスリートは必見の映像です。
 
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棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法 サンプル映像あり
 
以前のスポーツ界では、必要かどうかわからない筋肉トレーニングが当たり前のように行われていました。野球選手がベンチプレスを行う、などですね。
 
イチロー選手と大胸筋の話は良い例ではないでしょうか。
 

イチロー選手は以前、胸の筋肉を発達させるのに熱中していた時期があったそうです。
 
しかし、胸の筋肉が大きくなるほど、プレーに支障が出ることに気づきます。
 
 
発達した大胸筋が、関節の可動域を狭めてしまっていたのです。
 
 
その後イチロー選手は、胸の筋トレをやめてしまいます。
 
近年は「筋トレは必要なものに限る」という認識が広まり、筋肉量よりも関節の可動域をいかに広げるかが重視されています。
 
可動域の拡張は、あらゆるスポーツにおいて様々なメリットがあるのです。
 

 
野球であれば・・・
・腕を長く、しならせるように使うことで伸びのあるボールを投げられる
 
・肩関節の可動域を広げると、バッティング・ピッチングにおいてテイクバックが楽になり、無駄な力みが取れる
 
・バッティングで体勢が崩れても身体の軸が作れるため、タイミングを外されても粘り強く打ち返せる
 
・胴体を最大にねじることで、スイングスピード、腕の振りをアップさせる
 
 
硬式テニス、ソフトテニス、バドミントンであれば・・・
・「手打ち」を克服できる
・肩関節の可動域が広がり、サービスが楽に打てる
・股関節の可動域が大きくなると「身体の突っ込み」が無くなり、ローボレーやハーフボレーも深く打てるようになる
・「ねじり」を高めることでプロのような「ひねり戻し」を生み、ストロークがパワーアップする
 
 
ゴルフであれば・・・
・スイングスピードがアップし、飛距離がアップする
・肩関節の可動域が広がり、バックスイングが楽になる 余計な力みがとれる
・股関節の可動域が大きくなり、体重移動が明確に感じられるようになる
・身体の軸が作られ、フォームが崩れにくくなる
・「ねじり」により、スイングで発揮できるパワーが高まり、年齢を重ねても飛距離を維持できる
 
棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法 サンプル映像あり
 
 
サッカー、フットサルであれば・・・
・俊敏な切り返しでもブレなくなり、ボールへの対応力が上がる
・股関節の可動域が広がり、大きなモーションでのフェイントが可能になり、ディフェンスをスムーズにかわせるようになる
・胴体の「ねじり」が強くなり、ひねり戻しの力がボールに加わってシュートの威力が増す
・腕を長く使えるようになり、キーパーとしてのパフォーマンスが向上する
 
 
バスケットボールであれば・・・
・身体の軸ができて、シュート動作がぶれなくなり、シュートが安定する
・肩関節の可動域が広がり、シュートポジションが高くなって ループの高いシュートを打てるようになる シュート成功率がアップする
・股関節を効果的に使うことで、低い重心移動でも身体がブレなくなり、ディフェンス能力が向上する
 
・腕を長く使えるようになり、より高い位置でリバウンドを取れるようになる
・胴体の「ねじり」が強くなり、大きなモーションで切り返しが可能になる ディフェンスもかわせるようになる
 
 
ダンス、エアロビクスであれば・・・
・筋肉が柔らかくなり、美しくしなやかな表現ができるようになる
・バランス感覚が向上し、ボディバランスが向上する
・ひじやひざを正確な位置でキープできる
・腕、脚を長く使えるようになり、ダイナミックな演技ができるようになる
 
棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法 サンプル映像あり
 
 
棗田氏のこのメソッドは身体にどのような変化をもたらすのでしょうか?
 
「胴体トレーニング」のサイトには、サンプル映像があり、男性がこのメソッドを実際に体験しています。
 
映像のダイジェスト画像(以下4枚)を紹介します。
 
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「胴体トレーニング」実践前・後の違いがわかるのではないでしょうか。
 
棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法 サンプル映像あり
 

 
このDVDの収録内容の一部を紹介します。
 
DISC1「基本&即効性メニュー編」(65分)
 
・胴体トレーニングの基本となる3つの動作とわずか3分で可動域を広げられる即効性のあるメニュー
 
■胴体の「三つの動かし方」で軽く、動きやすい身体に変わる
・胴体トレーニングの基本かつ効果を大きく左右する「三つの動かし方」を解説
・この動きで簡単にパフォーマンスを改善
 
■ケガ・故障に悩まず、生涯スポーツを楽しみ続ける秘訣
・胴体トレーニングで行う「ある動作」は、身体の使い方に「しなり」を生んでくれる
・この「しなり」は選手生命を大きく伸ばしてくれるポイント
 
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■正座でのエクササイズをキツいと感じたら、この方法で
・正座の動きがキツいと感じたら どの家庭にもあるものを使って、簡単に可動域を広げられる
 
■胴体トレーニングトレーニングで絶対にやってはいけないこと
・これをしてしまうと、効果が激減してしまうリスクも
 
■潜在能力を引き出すエクササイズを公開
・最も強いパワーを生みだす「ねじる動作」
・強いパワーを生みだすためのねじり方を映像で実演・解説
 
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■腰痛、膝痛の悩みを解消する「Cの字エクササイズ」
・胴体トレーニングの基本となる万能エクササイズ「Cの字エクササイズ」
・仰向け状態から起きあがるこのエクササイズは腰痛、膝痛の悩み軽減にも
 
棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法 サンプル映像あり
 
■即効メニュー1 股関節の可動域を大幅に広げるエクササイズ
・わずか3分の動作で股関節の可動域を広げる
・股関節を解放し、脚を動かしやすくするエクササイズ
 
■即効メニュー2 スッと開く!開脚を楽にする動き
・良い例と悪い例を用いて、理想的な開脚ポジションを実演
・脚だけでなく、肩関節も解放する動き
 
■即効メニュー3 大腿筋をリラックスさせる意外な方法
・リラックスさせるには、大腿筋を直接ストレッチしてはいけない!
・ある部分を柔らかくすることで、大腿筋は自然に柔らかくなります
 
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■即効メニュー4 「ねじり」を極めて、運動能力の向上を
・「ねじる動作」を使うアスリートは必見のエクササイズ
・この動作の習得により、より少ないエネルギーで、さらに大きな力を発揮
 
棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法 サンプル映像あり
 
 
DISC2 「細分化編」(55分)
■効率の良い、柔らかい動きを生みだす骨盤の細分化
・スポーツ全般において要となる骨盤の可動域 本来備わっている柔軟性を取り戻すには
・しなやかで強く、効率のよい動きを実現する「骨盤の細分化」を解説
 
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■正しいく骨盤を動かせているかを自分で確認する簡単な方法
・骨盤を適切に動かしている時に表れる「お尻の特徴的な動き」を詳しく解説
・良い例・悪い例を実演して正しく動かしているかのチェック法を習得
 
■股関節のズレを招く、間違ったエクササイズ
・よく知られている、あの股関節ストレッチ 実は股関節のズレを生みだすリスクが!
・股関節の可動域を安全に広げる方法
 
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■肩甲骨の可動域を広げるエクササイズで「腕が長くなる」?
・たったの3分で、ボールを投げる、ラケットを振るといった動作がしなやかでパワフルに変わる
 
■肩甲骨を自在に動かす!肩の細分化エクササイズ3種
・実は可動域が狭くなりやすい肩甲骨まわりを自由自在に動かすための運動
・スポーツハプォーマンス向上を願うアスリートは必見
 
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棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法 サンプル映像あり
 
■肩の細分化がうまくできないなら、この方法を
・「良い例」と「悪い例」を示して解説 正しいフォームで胴体を効率よく動かす
 
■「胸の細分化」によりあらゆる動作をしなやかにする
・スポーツ動作全てに関わる胸骨の動き 細分化により、動作をしなやかに
・細分化により骨盤を自然に立てて、みぞおちの後ろ、背中を伸ばす
 
■特典映像 強い身体の中心軸を作る 股関節のとらえ方とは
・股関節は、いわば「胴体の動きの土台」 股関節で地面をとらえる感覚を養う
・立った時、座った時に関わらず、「股関節でとらえる」ことで、四肢を解放し、動きを楽に、自由にする
 
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「可動域を広げる」ことは、あなたの身体に眠る潜在能力を引き出すことでもあります。
 
「動きの文法・胴体トレーニング」は、「パフォーマンスを向上させたい」「未知の可能性を顕在化させたい」と願うアスリートを助けてくれるDVDなのです。
 
棗田三奈子の「動きの文法 胴体トレーニング」可動域を極限まで広げる方法
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