バドミントン ロングサーブをセンターに打つ理由 舛田圭太コーチ

バドミントンのシングルスのラリーでは、コートの4角を狙って相手を動かします。
 
しかし舛田圭太コーチは、ロングサービスのコースはセンターに打つよう勧めています。
 
バドミントン舛田圭太のパーフェクト・レッスン
バドミントン舛田圭太のパーフェクト・レッスン
 
この理由を、舛田コーチは次のように解説しています。

私の現役時代の経験ですが、サービスを打ってから構えるまでセンターを追えばいいので目線がブレませんし、コーナーを狙われてもセンターから打たれるとコースも読みやすい。
 
また相手は、コーナーをねらうコントロールも難しいので、サイドアウトを誘える可能性もあります。
 
一方、サイドに打つと、相手はストレートに打ちやすいですし、こちらがそれを待っていればクロスもねらえるため、サービス側の対応がより複雑になるといえるでしょう。

つまり、センターに打つと相手からの返球に対応しやすくなるのです。
 
参考にしてみて下さい。
 
バドミントンマガジン 2015年 02 月号
バドミントンマガジン 2015年 02 月号 [雑誌]
 
このコンテンツは、雑誌バドミントンマガジン2015年2月号113ページを参考にしました。


名門・浪岡ジュニアはどんなを練習しているのか?
奈良岡監督が実演・解説するDVDです!
↓ ↓ ↓ クリック ↓ ↓ ↓
namioka-1
バドミントン・ジュニア選手育成プログラム
浪岡ジュニア式 初心者から全国レベルになる方法
 
参考映像 or 画像や実践者の体験談もあります!
↓ ↓ ↓ クリック ↓ ↓ ↓
奈良岡監督が実演!浪岡ジュニア式 バドミントン・ジュニア選手育成プログラム
埼玉栄・山田秀樹コーチ監修 バドミントン上達革命
有田浩史の“ゼロから始める!バドミントン上達テクニック” ~初心者が3カ月で劇的に変化する9つの基本フォーム練習法~
木村和美の“バドミントンゲーム戦術” ~地域大会で勝つためのサーブとローテーション~
簡単バドミントン上達法

コメントを残す