バドミントンシングルスの攻撃強化練習法 2対1全面など

前ページからの続きです。
 
このコンテンツでは、シングルスの攻撃を強化するための練習法を紹介します。
 
バドミントンマガジン 2015年02月号53ページを参考にしています)
 

練習1 攻撃につなげるための守備意識
■守備から攻撃につながる配球を考える
 
・練習方法 2:1全面
2が攻撃で、練習者の1は守備。
攻撃側の2はクリアーではなく、スマッシュやカット・ドロップなどで1を動かす。
 
1は、ネット前の球はヘアピンやロブで返球し、スマッシュに対しては大きくレシーブする。
1人10~15分を目安に、ローテーションして行う。
 
・練習のポイント
練習者はレシーブ主体ですが、あくまで攻撃につなげるためのメニューです。
レシーブの幅を広げてゲームを有利に運んだり、攻守の切り替えを自分から仕掛ける意図があります。
 
練習者は後ろのスペースを使わず、前のプレーに集中します。
 
バドミントンシングルスの強化練習
 
相手は二人ですが、練習者はシングルスを想定して攻撃側をどんどん動かす意識でプレーしましょう。
二人を相手にしているので、1対1よりもスピードが速くなります。
 
つなぎ球のミスなどに注意し、前衛に触られないように返球しましょう。
 
 
次ページに続きます。
 
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